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放射線特集の配布中止を要求します

本日、下記3か所にも同内容のメールを送付しています。責任ある返信を求めます。
広報課 sh-koho@city.yokohama.jp
市コールセンター callcenter@city.yokohama.jp
市民の声(市民からの提案) http://bit.ly/hhJWH7

to:横浜市、横浜市広報課、および林文子横浜市長
from:中山幹夫

  放射線特集の配布中止を要求します

子供に汚染牛を食べさせた横浜市がその責任もあいまいにし、唐木英明主導の放射線特集を横浜市民に配布することに断固抗議し、9月10日の配布の中止を強く要求します。

汚染牛は規制値の最大8倍だが10倍超えても問題ない、10倍超えた牛肉を62kg食べてもリスクは増えないなどの唐木氏の解説は正気の沙汰ではありません。この広報は横浜市が子供を守らないことを宣言をしていることと同じです。

「日本人の3割は癌で死ぬ。100mSvで1%は喫煙より小さい」というのはまったくの詭弁です。死因で癌が多いのは長生きだからです。私たちは若者や子供たちの5年後10年後を心配しているのです。しかも子供は放射線への感受性が高いのです。

100mSvで1%発ガンを軽視する記述は市民の生命を軽視しています。子供の感受性は大人の5倍近く、横浜の大人300万の1%は3万人、子供60万の5%は3万人です。広報配布は横浜市が市民6万人の命を軽視をすることです。

喫煙との比較も詭弁です。子供はタバコは禁止されていますし子供に吸わせる親はいません。しかも放射能は無理やりです。どの親御さんも子供に受動喫煙をさせないように努力しています。喫煙と比較して放射能の危険を軽視することは間違っています。

感受性の高い子供への62kgは大人なら5倍相当です。唐木氏の見解を市民に押し付けるのでしたら。配布前に林文子市長自身が安全と信じる基準10倍超えの汚染牛肉を300kg食べて、お孫さまにも62kgを食べさせてからにしてください。

広報課も無責任に配布するのではなく、内容を確認してみてください。如何にも異常であり、市民への責任放棄です。きわめて常識を欠いているのが分かるはずです。
http://yokohama-konan.info/wp-content/uploads/2011/09/yokohama_koho.jpg

プロフィール

中山幹夫

Author:中山幹夫
2013年5末までに通算21万アクセス
中山研究室
Twitter @nakayamamikio

原発と放射線無料書籍:原発と放射線
真実を知り、自分の身は
自分で守るしかない




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